可とう性継手 | 日本コンクリートの可とう性継手(TSKJ工法)は、ボックスカルバートの耐震性・止水性・可とう性を高めるフレキシブルなジョイント工法です。

052-793-1151
製品一覧 > 水路 > 可とう性継手:TSKJ工法(セーフティジョイントシステム)

可とう性継手:TSKJ工法
(セーフティジョイントシステム)

NETIS登録番号:KK-980097-A(旧番号)
建設技術審査証明:第0850号

可とう性継手(TSKJ工法)は、あらかじめコンクリートブロックの接合面に挿入孔を設け、その挿入孔にジョイントゴムを挿入して耐震性・止水性・可とう性を発揮するフレキシブルなジョイント工法です。

可とう性継手:TSKJ工法(セーフティジョイントシステム)

可とう性継手:TSKJ工法
(セーフティジョイントシステム)

TSKJ工法とは、耐震性(T)、止水性(S)、可とう性(K)の性能を有し、トータルコストを低減する経済性に優れたジョイント(J)工法で、ボックスカルバートから側溝まで様々な用途に対応できます。

 

施工例プレビュー

■TOPグレード

止水システム

■TOPグレード
構造的には、あらかじめコンクリートブロックの接合面に挿入孔を設け、その挿入孔にジョイントゴムシールを挿入し、注入孔よりグラウト材、または樹脂を充填して、コンクリートブロックを一体化させます。

 

■NEWグレード
コンクリートブロックの接合面の開穴部にジョイントシール材の先端系止部を圧挿入し、矢形が開くことにより開穴部に係止されます。
止水性能はリップが圧着部にフィットし確保され、耐震性・可とう性はジョイントシール材、中央の可とう性により、伸縮自在となり保持されます。

■NEWグレード

ページの上へ
Copyright © NIPPON CONCRETE Co., Ltd. All Rights Reserved.