耐震性継手付ボックスカルバート | 日本コンクリートの耐震性継手付ボックスカルバートは、差し口に特殊なゴムリングを装着し、耐震性・水密性を高めることができます。

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耐震性継手付ボックスカルバート
(DCJボックスカルバート)

(社)日本下水道協会「認定適用資器材 T類」(Tタイプ)
NETIS登録番号:CB-080009-VE
建設技術審査証明:第0728号
JIS認証番号:JQ0406003

耐震性継手付ボックスカルバート(DCJボックスカルバート)は、差し口に特殊なゴムリングを装着することにより、水平方向の抜け出し量10o(K型)および50o(T型)を許容できる耐震性・水密性に優れたボックスカルバートです。

耐震性継手付ボックスカルバート(DCJボックスカルバート)

耐震性継手付ボックスカルバート
(DCJボックスカルバート)

下水道構造物に耐震性を確保することが必要とされている中、ボックスカルバートにおいても経済的で合理的な耐震機能が求められています。
そこで、ボックスカルバートの差し口に特殊ゴムリングを装着し、継手部を差し込むだけで耐震・可とう性に優れた継手構造を有した耐震性継手付ボックスカルバート(DCJボックスカルバート)を開発しました。

 

※ DCJボックスカルバートは「Dual Construction Joint」の略称です。

 

施工例プレビュー

耐震性継手付ボックスカルバート
(DCJボックスカルバート)の種類

■K型ボックスカルバート
非液状化、非傾斜地盤において耐震性能を持つボックスカルバート。水平方向抜出し量:10o

 

■T型ボックスカルバート
レベル2地振動に追従した耐震性能を持つボックスカルバート。水平方向抜出し量:50o

耐震性継手付ボックスカルバート
(DCJボックスカルバート)の特長

  1. 1.特殊ゴムリングは、軟質ゴムを基材とし、外側を硬質ゴムで覆う2層構造になっています。
  2. 2.継手部を差し込むだけで0.06MPa(水位6m相当)の水密性を実現でき、内目地工を省略できます。

地震動による地盤の動きを個々の継手部に分散させる事が出来ます。

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