安定液掘削による沈埋工法 | 日本コンクリートの沈埋工法(プラス工法)は水密性に優れ、不等沈下の心配のない工法です。狭い場所や軟弱地盤などに対応可能です。

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安定液掘削による沈埋工法
(プラス工法)

NETIS登録番号:SK-060010-A

安定液掘削による沈埋工法(プラス工法)は、山留の替わりに掘削安定液を満たしながら掘削およびボックスカルバートの吊り降ろしをし、周囲にセメントを混ぜて固める工法です。軟弱地盤・砂礫・玉石地盤などあらゆる場所に対応が可能です。

安定液掘削による沈埋工法(プラス工法)

安定液掘削による沈埋工法(プラス工法)の特長

鋼矢板など、山留めの替わりに掘削安定液(泥水)を満たしながら掘削、ボックスカルバートや管・人孔を吊り降ろし、周囲にセメントを混ぜて固める工法です。
基礎を必要とせず、全周が均一な泥水固化物で防護されるので、水密性に優れます。不等沈下の心配がなく、地震時にも浮上や沈下がみられません。
実用化されて30年、狭い場所や軟弱地盤から砂礫・玉石地盤まであらゆる所に対応できます。

 

施工例プレビュー

施工前→沈埋後

 

沈埋工法の詳しい情報は、以下サイトでご確認ください。

ライト工業株式会社 http://www.raito.co.jp/construction/pipe/

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